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遷移元のページが判別可能な遷移計測機能

遷移計測用URLが発行可能

アフィリエイトサイトでは様々なページにCTAを設置しコンバージョンに繋いでいくという手法が主になりますが、これまで「どこに設置しているCTAからクリックが発生したか?」という点はブラックボックスになりがちで、価値のあるページが埋もれてしまうケースも少なくありませんでした。

しかし、遷移計測用URLを発行・設置することで、各CTAに固有のリファラが付与されるため「どのページのどのCTAからクリックが発生したか?」という点を明確化することが可能です。

もちろんこの機能はショートコードで簡単に表示させることができる案件BOXとも連動していますので、案件BOXを複数のページに設置していたとしても、管理が非常にライトなのが特長です。

遷移計測用URLの発行は5秒で完了

あらかじめASPから案件のアフィリエイトURLが発行されていれば、遷移計測用URLの発行は5秒もあれば十分です。

このように、あらかじめ用意されている欄に情報を入力するだけで発行は完了します。

遷移計測用URLの設置も5秒で完了

遷移計測用URLは各案件の管理画面に紐づくように設定されているため、設置(紐づけ)作業も5秒程度で完了するはずです。

案件オプション欄内にてアフィリエイトリンクの種類を設定することができますので「遷移計測用ページを選択」を選択し、登録済みの案件計測用URLから該当のものをプルダウンで選択するだけで設定は完了します。

リファラの発行イメージ

たとえば、本デモサイトの掲載案件紹介ページ(https://hands-plus.net/demo01/items/mentaiko/)内のボタンをクリックした場合、GoogleAnalyticsの一覧には下記のように表示されます。

/link/rinx/?referer_type=items&referer_page=mentaiko

たとえば、本デモサイトの記事コンテンツの中(https://hands-plus.net/demo01/column/short-code/)にショートコードで表示させた案件BOX内のボタンをクリックした場合、GoogleAnalyticsの一覧には下記のように表示されます。

/link/rinx/?referer_type=column&referer_page=mentaiko

このように、コンバージョンにつながる可能性の高いページ、CTAの設置方法を細かく知ることができるため、特定のコンテンツ強化や新規コンテンツの追加など、運用の方針決定において大きな力を発揮する機能です。

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